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私たちについて
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Embrace the Woods, Forming Value.
森に感謝し、
汗をかく。
林業は大自然が仕事場です。
山に木を植え、育て、伐り出し、
また新しい木を植える。
言葉にすると単純に見えますが、
やってみるととても奥深く
自分たちが植栽から手掛け、
育ててきた木々が、
日常生活で欠かせない資源として
使われている事を考えると
非常にやりがいを感じます。
森林のサイクルは五十年~百年。
今、二十代の若者が植えた木は、
孫の世代の生活の糧となります。
私たち林業はその長い歴史を
未来の資源へ繋ぐ仕事をしております。
ヤマ仕事の愉しみ
「そんなイイもんじゃないよ。」
そう言う林業従事者は沢山おられます。
しかし私たちはこう思います。
ある夏の日、幼令林の草刈りをしていました。
作業が終わり、林道に戻って汗を拭きつつ振り向くと・・・
刈り払われた造林地に幼い苗が一直線に並んでいる。
まるで散髪したてのように、綺麗にさっぱりと。
今日一日だけで
全く違う景色が目の前に広がる様は、
働いた成果をより実感することができます。



ある日は、重機に乗り夢中で木材収穫作業をすると、
あっという間に一日が過ぎていました。
土場に戻ると、積み上げられた丸太のブロック(椪)が
気づけば一つ増え、圧倒的な存在感を主張している。
それを見て今日も一日、稼いだなぁと思いふけるのです。
その日の成果が目に見える、
それが林業現場の愉しさと思います。


0.07%の出会い
令和4年度の森林・林業白書によると、
全国の林業従事者は現在4万4千人。
全員集めても東京ドームに収容できてしまいます。
一方で日本の労働力人口は6千9百万人。
林業従事者の割合は0.07%に過ぎません。
都会に住んでおしゃれに働きたいと憧れる方も
たくさんいると思います。
ですが、地方に住み、山の中で大自然に囲まれながら
泥臭く働くのがいい、という方も少なからずいると思います。
そんな方が0.07%集まってくれれば、
林業は続けていく事ができます。
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